株式会社カネコ
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 弊社のデザイン部門では、主にApple社のパーソナルコンピュータMacを採用し、Adobe社のDTPソフトや株式会社モリサワのフォントを初め、様々なデザインのフォントを導入しています。
 また、Windows 8.1も採用しておりますので、Adobe社のDTPソフトや、Officeなどのデータ入稿にも対応しています。
 文字組版は写真植字の時代から受け継いできたノウハウを生かし、誤字・誤植の少ない綺麗な印刷物を目指し、情報伝達を視覚的に優位なデザインでご提供出来るように日々邁進しています。




■グラフィックデザイン
 主にパーソナルコンピュータ上でグラフィカルなデータを作成します。
 Illustrator などで線画を作成したり、Photoshop で写真などを加工して、情報伝達を視覚的に優位なデザインでご提供致します。
 線画や写真以外にも、文字をエフェクトして二次元上で立体的に見える加工をする事もあります。飛び出す文字や、らせん状に配置することも可能です。
※主に導入しているソフトは以下の通りです。
・Adobe Illustrator
・Adobe Photoshop
・Adobe Fireworks
(その他のプラグインを使用します。)

■エディトリアルデザイン
 主に文字を主体に組版をするデザインです。様々な和文・欧文の書体を、色・太さ・サイズを駆使して、情報伝達を視覚的に優位なデザインでご提供致します。
 日本語組版には縦組みに優位な専用のソフトを使用し、さまざまな禁則処理を優先して組版します。
 また、ページ物を作成する際は“台割表”で、扉やノンブル・折が一目で分かるようにします。この台割表では、仮ノンブルと本ノンブルの位置関係が瞬時に分かるようになっていて、後工程でも重宝します。
 同時に図形や写真などのグラフィカルな要素も取り入れて、視覚的効果を工夫することで、より見やすいデザインが完成します。
※主に導入しているソフトは以下の通りです。
・Adobe InDesign
・Adobe Illustrator
・EDICOLOR(旧バージョンまで)


■3D CG デザイン
 AutoCAD や Shade 3D、STRATA 3D Pro などのソフトから“STLデータ”に書き出し、3Dプリンタなどで立体プリントに活用できます。
 その際に上手く出力出来ない場合などは“MeshLab”などを活用しますので殆どのデータからプリントが可能です。
 DTP組版で使用する場合は“DXFデータ”などの中間データに書き出し、Illustratorなどで読み込んで色調やレイヤー補正してエディトリアルデザインにも活用できます。
※主に導入しているソフトは以下の通りです。
・Shade3D Professional
・STRATA 3D Pro
(変換にMeshLabなどを使用する場合もあります。)

■パッケージデザイン
 パッケージデザインは、その商品やサービスのブランドイメージを形成する重要な役割を担います。
 弊社ではパッケージのデザインから、プロッターで抜き型をプロットすることで、パッケージのプロトタイプを1個から制作することが可能です。
 実際の紙と印刷イメージで抜き型を制作し組み立てることで、仕上がりイメージを確認をしながらパッケージデザインをお手伝いします。
※主に導入しているソフトは以下の通りです。
・Adobe Illustrator
・Adobe Photoshop
※主に導入している機器は以下の通りです。
・MIMAKI CF2-0912(プロッター)


■POPデザイン
 様々な場面で使用する販売促進のためのPOP類(什器など)を企画・デザイン・制作致します。
 スイングPOP、スタンドPOP、切り抜きパネル、商品ディスプレイなどを企画・デザインから制作致します。
 たとえば、大判インクジェットプリント・ラミネート加工・パネル加工などワンストップで制作できますので、急ぎの物でも対応可能です。
※主に導入している機器は以下の通りです。
・MIMAKI JV33-160(ソルベントインクジェットプリンタ)
・MIMAKI CF2-0912(プロッター)
・TOLAMI SDX-1000(ホットラミネーター)

 
 


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